2019年度修士論文公聴会

2020年2月10日(月)
大阪産業大学工学研究科,交通機械工学専攻,修士論文公聴会が開催されました.
我々,自動車性能・特性研究室から山口昌志が「既存道路交通流との調和を保証する自律走行車両の制御目標生成に関する研究」のテーマで審査を受けました.

緊張もあったり,Q&Aで説明したい知識がたくさんあるせいでしょうか,回答が発散傾向だったりと一瞬不安もありましたが,結果は(当然ですが)合格ということで一安心.
この日審査を受けた学生の中では一番内容も充実し,特に良かったのは自分の研究としての意識が高く,内容全般にわたり自信を持って発表をしていたことでした.

4月から彼は,大阪池田市の某自動車メーカーで活躍してくれることでしょう.

日本大学より学術講演会,多年発表者表彰を受けました

私の母校日本大学より,学術講演会にて研究成果を長年にわたり発表したという功績に対して賞をいただきました.最初連絡をいただいた時にはあまり身に覚えがなく...びっくり.
実情は,学生時代,博士課程修了後も日本大学景山・栗谷川研究室との連携研究を続けてきた成果を日本大学の学生さんたちが連名で発表していただけたおかげです.母校から表彰を受けるのも良いものです.長年通った甲斐があります.

第一回金子研究室ツーリング

11月17日(日),念願の金子研究室単車部発足!!
本年度の卒研生,奥田君の幹事により第一回ツーリングを開催しました.
天候に恵まれ,清々しい(むしろちょっと暑い)秋晴れの中,午前中に大学に集合して出発.バイク好き成宮先生もKTMDUKEで参加でした.


目的地はごくごく近場の針テラス(TRS).
まず手始めなので緩やかに...
今回小型車もいたことから,近場下道で安全運転のんびりツーリング.インカム所持者が多いのでLINEのグループ通話を利用しました(あまり実用的じゃなかったですが...)

針テラス(TRS)はバイカーのメッカ.台数だけでなくレアもの,高級車が次々にやってきて見ているだけで楽しめます.

皆さんで食事をして,ダラダラしゃべって,緩やかに現地解散!!楽しかったです.
次回はもう少し遠出,泊りありの企画でも良いですね.年間複数回,定期的に開催お願いします.(って幹事さん,就職先広島かぁ~)


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KANEKO

TOKYO MOTOR SHOW2019 招待参加

Tokyo Motor Show
オフィシャルデー(招待者)10月24日(木) 13:30〜
『祝賀レセプション』招待状が来たので出席してきました.仕事です!!
胸に花を付けられて,ちょっと気恥ずかしい.レセプションには業界,政界などお偉方が大勢いました.

私は基本的に市販に近いような車よりもコンセプトカーが好きです.自動車の未来を夢見たいのです.結構細部まで作り込んでますから,制御,機構,操作系などメーカーがどのような将来を描いているのか気になります.
各社からコンセプトが出ているパーソナルモビリティも気になりますね.ヤマハLMW,かなり細かく見てきました.

大学時代、研究室の後輩と久しぶりの再開。
とても立派な仕事、ポジションを担っていて誇らしいです!!
『愛されるシート』造ってるそうです。
私もいろいろシートに対してアイデアがあります.いつかコラボ研究できるといいですね.

今日の戦利品🚙🚘🚚
ミニカの限定品は一般公開日にはなかなか買えないので良かったです🥰。

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デルフト工科大学 Prof. Schwabを訪問

国際会議ROAD2019終了翌日は少し西へ移動し,事前にアポイントを取っていたデルフト工科大学のProf. Schwabの研究室を訪問.自転車研究のパイオニアです.

リタイヤの近いSchwab先生の研究室に来れるのは最後かもしれない。とても良い体験、意見交換ができました。自転車🚲の研究、面白いですね。
その後9月、イタリアPadovaで国際会議BMD2019で再会しました。

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2018年度第1回卒研発表会

4月26日夕刻より本年度第1回目の卒研発表会を行いました.
卒研の良いスタートをきるため,リクルート活動における卒研内容質問対策などを考え,毎年かなり早いタイミングで各研究テーマのプレゼンテーションを行います.(間違いなく本学科では一番早いでしょう)
研究を始めるにあたり研究テーマの動機,社会的背景,目的,国内外での研究状況,本研究室でのこれまでの取り組みほか,各テーマ毎に必要な課題をまとめ,最後に年間研究計画を発表しました.
年度初めのミーティングから2週間というわずかな時間でどこまで研究を自分のものにできるか試されます.
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卒研生からの希望でゴールデンウィーク(実際は祭日も通常スケジュールが多く連休にはなっていない)前に開催することにしました.気持ちは分かりますし,前倒しの方が良いと思いました.
就活や講義ほか,色々忙しい中のタイトなスケジュール,正直不安でしたが,想像以上に個々がテーマを理解し,自分の言葉でプレゼンテーションを行うことができていました.今年の成果を期待させる内容でした.
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KANEKO