TRANSLOG2019

11月27日(水)~11月29日(金)サテライトキャンパスひろしまにて
第28回交通・物流部門大会(TRANSLOG2019)に参加.
大学院生のM2の山口 昌志 が以下のタイトルで発表しました.

3102 市街地路走行における危険予測運転に基づいた自動操舵モデル構築のためのリスク
ポテンシャル推定法
○<学>山口 昌志(大産大), 北澤 章平(大産大), 金子 哲也(大産大)

かなり未来を目指した研究ですが,ラストワンマイルもカバーする完全自動運転車両の制御目標生成アルゴリズムの提案です.走行路上に多様な物体が存在した雑多な市街地路において,人間のドライバの危険予測運転行動をリスクポテンシャルで表現する手法を提案しました.

他,連名発表では日本大学大学院生M2の松田明子さんの発表で以下のタイトルを

2202 リーン機構を有するパーソナルモビリティビークルの車両特性を考慮した運転行動
に関する研究
○<協>松田 明子(日大), 景山 一郎(日大), 原口 哲之理(名大), 金子 哲也(大阪産大), 栗谷
川 幸代(日大), 小林 祐範(IPG), 村山 哲也(IPG)

私は,初日のセッション『交通物流一般(1)』では座長を務めました.

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JSAE2019年秋季学術講演会

2019年10月9日(水)~11日(金)
仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山)にて
自動車技術会(JSAE)2019年秋季大会 学術講演会に出席,論文発表をしてきました.

旋回リーン機構を有するパーソナルモビリティビークルの緊急回避性能評価
金子 哲也(大阪産業大学) 原口 哲之理・景山 一郎(日本大学)

旋回時に内傾斜(リーン)機構を有するパーソナルモビリティビークル(PMV)のタイヤ転舵とアクティブ傾斜を同時に伴う車両運動に関する解析は未検討課題が多い.本報ではフルビークル運動モデルを用いたシミュレーションにより,提案するの緊急回避性能評価とその性能向上手法の提案について講演しました.

直前までバタバタ準備をしていましたが,何とか講演.
もっと進めたところで話をしたかったのですが,それは次に取っておきましょう.

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