【会期】 2019年12月12日(木) ~13日(金)
【会場】 石川県地場産業振興センター 本館
上記にて『第17回ITSシンポジウム2019』に参加,大学院生の大田侑史がポスター発表を行いました.
1-B-06 「リスクポテンシャルドライバモデルを用いた運転行動における知覚認知特性推定に関する研究」
○大田侑史, 山口昌志, 北澤章平, 金子哲也(大阪産業大学)
自車両と車両周辺環境との相対的関係に対するドライバの運転行動の違いをリスクポテンシャルマップの変化により定量的に表し,個々ドライバの知覚,認知,操作の過程の個人差の表現やドライバ個人の時間変動を示し,個人特性に適合した運転支援手法が提案可能なアルゴリズムの基本的手法を説明しました.
今回初めての学会発表。30秒のショットガンプレゼンテーションとポスター前での対話セッション。ディスカッションタイムもあり、ポスター発表の中ではハードでした。普段と〜っても大人しいので心配してましたが、あら不思議、しっかり説明してました.たくさんの人に興味を持っていただきディスカッションできました.
ご褒美に香箱ガニやら北陸海の幸を頬張る.

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